445FX 常勝blog

独自の手法で取引するFXトレーダーのうんちくと動画

GW明け、フランス大統領選挙の影響がどう出るか?

スイスショック、ブレグジット、揺れ動くEU諸国。怖くてユーロやポンドにさわれなくなった私です。(汗)

フランス大統領選挙の決選投票が7日午前8時(日本時間同日15時)に始まりました。日本時間の8日早朝には結果は出るので、それから始まる週明けの相場は、たとえユーロを絡ませないとしても、影響は大いにあるとみてよいでしょう。

そんな世相でも粛々と相場分析をしてトレードをしてゆきたいと思います。


FX・女性投資家ランキング

ファンラインの取り扱いについて、クジャクさん&ニールさんから質問がありました

スイングトレーダーのクジャクさんは、生活の変化からスキャル~デイトレを学びはじめた方です。僭越ながら私の手法を取り入れてくださっています。
そして、以前にもゲスト出演して下さった億トレーダーのニールさんからの鋭い質問攻撃が非常に心地よい動画となっています。

と、かしこまって紹介を書きましたが、長年一緒にトレードを学んでいる仲間なので、けっこう楽しくやっています。^^

とはいえ、すでに100Lot以上の取引をされているお二人なので(ニールさんにおいては600Lot!)、このお二人にレクチャーするのに緊張しないわけがない私です。(苦笑)


FX・女性投資家ランキング

トレーダー心理の仕分け

トレードは欲と恐怖がある限り勝てない仕組みになっています。そこで、どんな行動が欲望なのか?恐怖なのか?を仕分けてみました。

勉強せずにリアルトレードをする=欲望

ルールを決めずにトレードする=欲望

準備を整えずにトレードを始める=欲望

ルール無視でトレードする(ポジポジ病含む)=欲望

十分な時間がないのにトレードを始める=欲望

前の損失を取り戻そうとして枚数を上げる=欲望

飛び付きエントリー=欲望

当初の目標に達しても利食いしない=欲望

基準を割ってもLCができない&逆指値やOCOを外す=欲望&恐怖

エントリーを躊躇してしてチャンスを逃す=恐怖

基準以前で決済(利食いもLCも)=恐怖

逆行中、エントリーした時の基準より大きな時間足の基準に切り替えてLC幅を広げる=恐怖&欲望

含み損が大きくなりすぎたとき、別の事を始める=恐怖

ポジション保有中に新ルールを作る=恐怖

 

トレーダー心理のデータベースを作りたいなと思う今日この頃。^^

 


FX・女性投資家ランキング

日曜日恒例、週明けのためのチャート設定動画(ドル円)

大上昇祭りもいったん収束の色が見えてきました。この上なのか下なのか判断し辛いところでヤラれがちな方々にひとつ簡単なアドバイス。

売りゾーンに来たらショート、買いゾーンに来たらロング。

ゾーンのない中途半端なところではやらないと決めていれば、そんなに酷いことにはなりません。

そんなこんなで常連の野口さんより、

「(前略)もちろん疑問に思ったことを何でもかんでも質問するなどということはいたしません。自分で調べるべき事は調べ、考えたうえでどうしても分からないことにポイントを絞って質問するつもりです。このような姿勢で、あまりご負担にならないよう配慮するつもりですが、いかがなものでしょうか?」

とのコメントをいただきました。いつも良い材料を提供して下さり、ありがとうございます。私自身、毎日のルーティン作業に刺激が欲しいので質問大歓迎です! と言っても、ブログや動画では手法のコア部分やチャート設定数値の詳細は公開を避けさせて頂きますので、ご了承ください。^^


FX・女性投資家ランキング

上昇相場中でもシグナルに従ってショート32.8pips獲得(ドル円)

4月26日アジアタイムのトレードです。約35分の保有で+32.8pipsの獲得でした。

週足のフィボナッチ61.8%に反応して、かなり勢いのある上昇相場になった今週ですが、「今ここはショート」と相場が言うのでショートポジションを持ちました。

ちょっとタイトなスケジュールだったので、動画upが3日後の今日になってしまいました。明日の日曜日には来週のためのチャート設定動画をアップします!


FX・女性投資家ランキング

チャートを開けて閉じるまでノーカット編集45分(ドル円)

約30分の保有で39.7pips獲得。
分析からエントリー、保有中、利食いのタイミング、何を考えているか絶え間なく言葉にしています。45分間どうぞお付き合いください。^^

 


FX・女性投資家ランキング

売り買いゾーンの無い所で反転された事実をどう考えるか?

売りゾーン買いゾーンではない所で反転されてしまったとき、当然自分が引いたゾーン指定の元を確認しなおします。しかし、そこに何も問題がない場合はどうするか?ということを解説しています。

話は飛びますが、前の記事に野口大介さんより「ノーカット版のトレード実況をお願いします」とのコメントがありました。つまり、チャートを開いてから手仕舞うまでの私の全思考を言葉にしてほしいとのこと。

分かりました、次の動画でやります! 

ただし、昨今のドル円では3時間越えになりがちなので、うまいこと1時間以内で終えることが出来たらということでよろしいでしょうか? さすがにずっとしゃべり続けるのも辛いし、視聴者の皆さんにとっても間延びした駄動画になってしまいそうなので。^^

それでは今週もナイストレードを!


 


FX・女性投資家ランキング

51.3pips獲得!三週間ぶりのリアルタイムトレード実況(ドル円)

約1時間20分ほどのトレードで+51.3pipsの獲得でした。

生活環境が大きく変わったことからトレードを控えていましたが、かれこれ三週間も経ったので本日より再開しました。珍しくニューヨークタイム突入でのトレードですが凪相場でした。やりやすかったです。(苦笑)

時間の経過によって相場が変わってゆくことを敏感に読み取ることができるのは、横軸の基準をしっかりと持っているからです。縦軸のみの考え方ですと、この繊細さは出ないと思います。

トレードで勝つには縦軸(価格)の認識が最も重要ですが、繊細なトレードを行う(勝率を上げる)には、横軸(時間)の影響をきちんと考慮できるようになることが重要です。

 


FX・女性投資家ランキング

聖杯はないことを知る、それが聖杯

週足レベルのフィボナッチ50%を抜けたら予想通りの大きな下落が起きました。現時点でまだ下落の勢いの方が強いですが、下には61.8%が待ち構えているということを念頭に置いてシナリオを組み立てなければなりません。

メンホーしてしまう一番大きな理由は、想定外の出来事が起きるからなので、あらゆるシナリオを作っておけば深刻な事態は避けられるはずです。

換言すれば、負けることをシナリオに組み込んでおけばロスカットは想定内なので、次の手を冷静に打てるということです。

現在の相場に限らず、相場が上に行くか下に行くかなど本当は誰にも分かりません。

ホーリーグレイル(Holy Grail)は無いということを知ることがホーリーグレイルそのものであるわけです。

スピリチュアル的な言い回しをするなら、「私はいない」「私そのものが全体である」と気づく。

私がいないのなら今の悩みは誰の悩み? 私の悩みではないから深刻さはどこかに消え、むしろ現状に冷静に対処できるようになる。起きている出来事は何も変わらないのに、主観が消えるとすべてがあるがまま。相場の動きもあるがまま。

よく言う「だまし」という表現はトレーダーの主観であって、チャートは現時点の相場の数値をあるがままに表しているだけなのです。

期待も恐怖もない、なにもない。その状態こそがホーリーグレイルだと気づく。感覚で捉えることが出来なくても、その気づきが起きたなら、もう大丈夫。^^

 


FX・女性投資家ランキング

宝くじと確率論

ナンバーズという宝くじがあります。

ナンバーズ3なら3桁の、ナンバーズ4なら4桁の数字を組み合わせたくじを1組200円で販売しています。

つい先日、私の別の仕事のクライアントが、このナンバーズ4を販売全日10組づつ買い続けて、およそ10年以上になるという話をしてくれました。

その10組の数字の組み合わせは一切変えることなく、1日も欠かすことなく淡々と買い続けているそうです。

1日2000円分ですから、週1万円、1ヶ月で4万円、1年で約50万円くらい。

けっこうな金額になってしまいますが、年平均1回は50~100万円が当たっているので、元は回収できているのだそうです。

1度も当たらない年もあるとのことなのに、途中一切のブレなく買い続けており、また、複数回当たった年でも有頂天になって買う枚数を増やすということもしていないわけです。資金管理も計算づくということになります。そして、余裕資金でやっているということ。日々の楽しみのひとつになっているそうです。

彼はこう言います。

「一度でも数字を変えたり、一日でも買わなかったりしたら、確率的に成立しないからね」

優位性を見出すことのできない宝くじですら、数字の固定と毎日の繰り返しで元金回収+αをはじき出すのですから、分析によって優位性を見い出すことのできるトレードにおいて稼げないはずがないと思いませんか?

実際のトレードは買った金額以上の損失を出すことのない宝くじと一緒にはできませんが、宝くじレベルにおいてこの買い方ができなければ、相場には向かないということでしょう。

ちなみに私は、博打的精神構造を排除するため、宝くじ系は一切買わないことにしています。^^


FX・女性投資家ランキング

デイトレもできるスキャルパーを目指す!

私にトレードを薦めてくれた大恩人ニール・ギャラガー氏は純粋なスキャルパーですが、デイトレも覚えたいということで私のレクチャーを受けに来ました。

トレードを始めて一度も資金を割ることなく10年近く勝ち続けている億トレーダーのニールさんなのに、この勉強熱心さには感服するほかなしです。

今回は、利確ポイントの割り出し方、相場環境認識、転換の形についてがメインテーマです。

トレード界でよく言われるのは、「デイトレもできるスキャルパー」「スキャルもできるデイトレーダー」が最強なので、私も久々にスキャルを学ぼうかなという気になりました。

 


FX・女性投資家ランキング

初心者が心得るべき一番のことがら

私にトレードを勧めてくれた大恩人、ニール・ギャラガー氏(とうぜん仮名)が2つ前の記事にコメントを下さいました。しかも旅行先のハワイから。 

すでに億トレーダーのニールさんですので、そんな彼に「勉強させてもらっています」と言われますと、嬉しいと共に非常に恐縮してしまいます。^^

同じ記事のコメント欄に、たかさんという初心者の方からの書き込みもありましたので、今日は少しニールさんのお話をしたいと思います。

彼の強さは、どんなに勝ち続けていても毎日の勉強を怠らない姿勢にあります。もとい、そういう人だからこそ成功するのでしょう。

この世にたくさんカリスマトレーダーはいますが、本物の天才トレーダーはニールさんのような人だと思います。他はだいたい、大きな損失を経験してから勉強して成功したパターンでしょうが、ニールさんは違います。はじめから一度も資金を飛ばすことなく(日ベースの負けはあり)、かれこれ10年近く勝ち続けているのです。

ニールさんがトレードを始めた理由は「心を鍛えるため」なので、お金のためではありませんでした。「ルールを守る心があれば、お金はちゃんとついてくる」を体現した人です。

技術が未熟だった初期のころであっても、正しい資金管理とルールの順守。これをはじめからできた人間は、アメリカの投資家集団タートルズのカーティス・フェイスくらいでしょう。

なにせトレードという作業は、人間の精神構造では負けるようにできているからです。

「デイトレード」の著者オリバー・べレス&グレッグ・カプラ、「ゾーン」の著者マーク・ダグラスですら、7~8年の不遇な期間がありました。その期間があったからこそ、トレーダーとしてのメンタル構築のための書籍を出版するに至ったのですが。

ですので当然私もこのコンセプトでトレードを学び始めました。

初心者がまず心得ておかねばならないことは、「プロの技術を身につけるまで相場には参加しなこと」です。具体的に言いますと、最低でも半年間は勉強&検証期間にあて、デモトレードで3か月以上安定して勝てるようになるまでリアルトレードはしないことです。練習でうまくできないものが本番でできるわけがない、ということを肝に銘じて取り組んでください。

というわけで、日曜日恒例、週明けのためのチャート設定動画です。^^

雇用統計発表にのるかそるか?

本日は、トレード世界の祭典「米国雇用統計発表」時の派手な動きを利用したトレード法を公開したいと思います。

かれこれ2~3年前に1年ちょっとかけてリアルタイム検証をした結果、無敗でした。勝率100%ではありますが、私自身は不採用としました。その理由はこの動画の中で語っています。

自分マネジメント

「トレーダーという職業がこの世で最も難しい仕事」と言われるにはいくつかの理由がありますが、その中のひとつに「健康と環境にシビアに反応する」からというものがあります。

他の職業なら、多少体調が悪かろうが、引越などして環境が変化しようが、夫婦喧嘩をしようが、仕事を休むという選択肢はないはずです。いや、そんなコトで仕事を休むような人間はクビでしょうね。(苦笑)

ところが、トレーダーはそんな時に仕事をしちゃいけないのですよ!

確率論思考で淡々と同じ事を繰り返すことが正義であるトレードですから、トレーダー自身の身の上も「常」の状態でなくてはなりません。

体調が悪いので判断がおかしくなる、というのは想像がつきますね。

結婚など良い方向で環境が変わったとしても、浮き足立っている状態では淡々としたトレードは出来なくなります。

また、誰かと喧嘩した後などは、嫌な気分を引きずってトレードが荒れるのではなく、深層心理の「後悔」の念が「自分に罰を与える」という行動に誘導するので、トレードにおいては「損失を出す」という結果を迎えることになります。

それらの管理は第三者がしてくれるのではなく、ほかでもない自分自身でしなくてはなりません。

いやはや、実に難しい仕事です、本当に難しい。。。

というわけで昨日、長く続いたある環境が大きく変化しましたので、暫くトレードを控えることにいたしました。10日もしたら慣れると思いますので、それまではリアルタイムトレード以外の動画アップをしたいと思います。本日は文章のみにて。

 

相場分析におけるプライオリティNO.1は「売り買いゾーンの認識」

相場分析において最も重要なのは「売り買いゾーンの認識」、縦軸の考え方です。単なる水平線とは意味合いが違います。どの価格帯で売り買いの攻防に決着がついたか? ブロック(レンジ)から抜け出した切っ掛けはどの価格帯だったか? を認識できなければトレードは出来ないと思います。極端に言えば、この認識だけでトレードは出来ると思います。

次に重要視してるのが、三尊などの「転換の形の認識」。転換する売り買いゾーンと抜ける売り買いゾーンが分かるので、無駄なエントリーとロスカットを減らすことができます。トレーダー必須科目です。

3番目に、エントリーポイントを割り出す「手法」です。横軸の基準があるとトレードが繊細になります。私は12本の移動平均線の束とフィボナッチとファンラインを採用していますが、これは人それぞれでよいでしょう。

というわけで、前回の記事にコメントを下さったあこさんより、「売り買いゾーンの基準を教えてください」とのご質問がありましたので、今回の動画内でお答えさせて頂きました。また、【FX常勝チャート設定】シリーズを見て頂ければ毎回その作業をしておりますので、どうぞ過去動画のご視聴もよろしくお願い致します。