445FX 常勝blog

FXにまつわる動画とか文章とか常勝法とか

アジアタイムの3時間で+63.2pips獲得

いつもはエントリーポイントを決めてから動画の録画をスタートしていますが、今回はエントリーポイントを割り出すところからお見せしています。

転換点の三尊の見極めの理論と、利確目標を相場の動きによって推移させる考え方を詳しく解説しています。

 
FX・女性投資家 ブログランキン

「物語はここから始まる」とは?

日曜日恒例、週明けのためのチャート設定です。

売り買いの価格帯ゾーンの設定が出来ない場所があります。しかしそこから転換が起きている、という場面をどう解釈するのか?を語っています。


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「トレードの技術を身につければ、全てを失ってもやり直せる」は嘘

トレードを学び始めた理由は人それぞれだと思いますが、大枠「何にも依存しない独立した経済の確立」といったところでしょう。

時間にも場所にも縛られず、わずらわしい人間関係もありません。利益を上げるのも失うのも、すべては自己の責任のもと。

通信回線とパソコン一台があれば(スマホでOKの人もいますね)、世界中どこででもトレードで稼ぐことができます。

それなりに自信をつけたトレーダーA氏は言う、

「万が一全てを失っても、10万円の証拠金があれば、この自分のトレードテクニックですぐに復活できるよ、10万円くらいなら友達に借りてでもなんとかなる金額でしょ」

毎月コンスタントに1000pips前後を獲得し、人間関係も良好なA氏なら、10万円どころか100万円くらいは貸りる宛てがあるかもしれない。

でもこれは、「全てを失った」というほどの状況を想定できていない者の言葉だと、私は言いたい。

住む場所を追われた状態。

通信回線も自分名義では持つことが出来ない状態。

証券口座を自分名義で開くこともできない状態。

こういうのが「全てを失った」ではないでしょうか?

こうなってはトレーダーなんて、まったくもって役立たずです。

そして、人生のどん底を味わっている最中にメンタルが安定しているわけもなく、そんな時にトレードをやったって「稼ごうとする焦り」がさらなる惨敗を招いてくれるでしょう。

ですからトレーダーは、最低限の文化的な生活と労働の上に乗せさせてもらっている職業なのだという謙虚な気持ちを持つことが大切です。

「トレーダー最強だぜ~」的なヒロイックな妄想はしちゃダメよ。^^

ロンドンタイムなのに10pips未満の極薄レンジで、なんとか59.3pips獲得(ドル円)

ニューヨークタイム間近のロンドンタイムにやってみたものの、10pipsにも満たない極薄レンジでのトレードになってしまいました。

随所でポジション保有中の心境と分析を語っています。

今回の録画ではなぜかカーソルが映っていませんので、どこを指しているのかは皆様の総合判断でお願いいたします。いつもながら不備な動画ですいません。


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逃げて、負けて、勝って +113.1pips

昨日アジアタイムのトレードです。

久々に3時間越えのトレードをしてしまいました。(14分に編集しました)

メンタルがどうしてブレたのか?を最後に自己分析しています。

私のウィークポイントとストロングポイントの両方を見ることができます。


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5分足の髭が教えてくれる相場のパターン

恒例、週明けのためのチャート設定動画を公開したいと思います。

5分足レベルで起きる、とても分かりやすいパターンが出現しています。動画の後半でその内容を語っていますので、お聴き逃しなく!^^


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大富豪の気持ちを考える

株でも為替でも、トレードを行うときに意外と忘れがちなのは、「必ず相手が存在している」ということのような気がしています。私もたまに忘れます。(苦笑)

売りを入れて約定されたとき、それは買ってくれた人がいたからにほかならず、逆も同じく。

株はまだ意識しやすいかもしれません。しかし、取引数が世界規模になる為替の場合、相対者が誰もいないという状況がほぼないため、約定が比較的スムーズです。なので、パソコンでゲームをしているような錯覚を起こしがちですが、相手は機械でも証券会社のシステムでもありません、同じ生身の人間です。

当然ながら誰しも、安く買って高く売りたいと考えています。

ということは、今この価格について、安いと考えている人と高いと考えている両者がいて初めて売買が成立するわけです。

つまり、自分と真逆の考え方を持った者が相手なのです。

もうひとつ突っ込んで書きますと、正しい判断をしている者と間違えた判断をしている者同士の取引ということになります。

さあ、自分はどちらの立場なのか?

私たち個人トレーダーは資金の限界が非常に浅い所にあります。兆の単位を動かせる世界の大口トレーダー(トレーダーというより国や機関や大富豪のビックマネー)に比べれば、1億円持っていても浅いでしょう。

ぽんと数兆円を投げ込まれれば、ものすごい勢いで相場が動きます。大口トレーダーは相場を思う方向に動かす力を持っています。一般投資家レベルでは、それに耐えうることは出来ません。

だからロスカットは必須、資金管理を確実に、という指南はよく聞く話だと思いますが、私が言いたいのはその先です。

小口トレーダーの我々が勝ち続けてゆくためには、大口トレーダーの動きについてゆくことが必須だということです。換言すれば、大口トレーダーの考え方や動きを推理出来なければなりません。

もしも自分が巨大資金を持っているなら、どこで買って、どこで売るか?

大富豪の気持ちをシュミレーションすること。それがトレードで勝ち続けるための極意だと言っても過言ではないと、私は考えています。

城や大豪邸の広々とした天蓋付きのベッドルームで目覚めるところから想像してもいいでしょう。私はそうしていますよ、楽しいから。^^

トレードは大衆と同じ考え方をしていたら負けるようにできています。なにせ、大富豪は一般大衆と考え方が違うから大富豪たりえるのです。とすると、売り買いの価格に対する考え方もまったく違うと想像できます。そのヒントはすでに記述済みです。

買えば相場を急上昇させることができ、売り浴びせれば大下落を生むのですから、これからどちらに行くかなど分析していません。彼らが考えることは、どれだけ効果的に望む方向に動かすことができるか?です。

例えば今、ドルが112.100円だとしましょう。これがここ最近の最安値だとしたなら、できるだけその価格で買いたいと考えるのは私たち一般人の考え方です。そしてできるだけいいところで売りたい。

しかしビックマネーを動かす者たちは違います。112.500円など、市場より高い価格で買い入れるのです。

そうするとどうなるか分かりますよね?小口トレーダーが軒並みストップロスに巻き込まれ、112.100で買うよりもっと効果的な急上昇を作り出すことが出来ます。巨大資金を持っているということは、こういうことなのです。

私は完全にテクニカルトレーダーですが、そのテクニックは「人の感情」、特に「欲と恐怖」を割り出すツールとして利用しています。この認識をもって相場に対するのとそうでないのとでは、雲泥の差が生まれることをお伝えしておきたいと思います。