445FX 常勝blog

FXにまつわる動画とか文章とか常勝法とか

週足の節目を下抜けそうな相場をどう考えるか?

日曜日恒例の週明けの為のチャート設定ですが、大きな節目を下抜けそうな状態です。売り買いゾーンや水平線も2016年11月あたりまで遡らないと設定できないところまで来ています。ちょっと苦悩しながら水平線を引いている私の様子が収録されています。


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やるやらないは別として経済人として仮想通貨の知識は持っておいた方がいいと思います。^^

今の445はこんなカンジです(質疑応答編)

前の記事へコメントを下さったTAさん、Kuromoさん、ありがとうございます!

今回はKuromoさんが下さったご質問が自分的に面白かったので、お答えする回にしたいと思います。 

いつも拝見させていただいております。とても参考になります。

こちらこそ、いつもご視聴ご愛読くださいまして、ありがとうございます。

今日はちょっと質問をさせていただきたいですが、答えられる範囲でご回答いただけると幸いです。ちなみに、失礼のないよう、公開されているブログは初期のごろから今までの分までコメント含めすべて目を通しておきました。

そ、それは、凄いですね!ホントにホントにありがとうございます!!! 

質問ですが、445FXさんは(現在)月平均何pipsくらい獲得しているのでしょうか?月にばらつきもあるので一概に言えないと思いますが、平均値でかまいません。あと、1日大体平均何時間(または何分)くらいFXのトレードに費やしてるのでしょうか?※勉強時間除く

月平均で600pipsくらいだと思います。トレードできるのは週2日ほどのペースですので、日の平均が50pipsくらいになりますね。ただ、5、6月は他の仕事のため月2〜3日しか出来なかったので大幅に減りました。そのかわり今月は現時点で800pipsくらいです。

YOUTUBEにUPしている動画は私の全トレードではありませんが、アップし損ねているのは月に2本あるかないかですので、私のトレードってあのまんまなんですよ。

で、UPしそびれる時のパターンって、長時間に渡ってしまって録画が無理になってしまった時が多いです。実は今月もありました。10時間やって+300pips越えの日と、8時間やって-44pipsの日がありました。どちらも、取って取られて取り返してみたいな泥仕合です。トレードにかけられる時間がある時って、むしろ避けた方がいいかなとすら思います。

そしてトレードにかける時間は、チャートを開いてから閉じるまで、だいたい2〜3時間だと思います。

なぜこのような質問をしているかというと、以前445FXさんが描いた漫画にクジャクさん?を取り上げる回がありまして、クジャクさんは毎日数分の取引で月1000pips以上も獲得していると、また自分は10時間以上もパソコンに向き合っているとのことで、「やってられるか!」と描いてあったのを覚えています。それからだいぶ日にちが経っていますが、今現在の445FXさんはどのような感じかなととても気になります。ちょっと前の動画でも445FXさんが、ニールさんとクジャクさんにレクチャーする場面があり、445FXさんの凄さがひしひしと伝わる動画になってまして、クジャクさんと同等か、それ以上にパフォーマンスを出してるのではないかと見受けられました(^^)

あのお二人が謙虚なだけなんですよー。たまたま私の手法と相場分析法が、お二人のトレードのプラスαになるかもということで、レクチャーさせて頂きました。

具体的には、クジャクさんはスイング〜長目のデイトレだったところ、仕事環境の変化から短めのデイトレを取り入れて行こうという状態で、ニールさんは分スキャの人なので、利確目標を伸ばすのに私の分析法を取り入れたということなのです。元々の資金力も私とは格段に違うので、私はちょこちょこがんばってまーすというイメージ。^^ 

答えにお困りのようでしたら、スルーしてかまいませんが、プロたちが(兼業ではありますが)どのようなパフォーマンスをだしているのかとても気になったので質問させていただきました。どうぞよろしくお願いします。

むしろ楽しかったです!ありがとうございました。


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トレード初心者の頃、トレードの勉強と平行して脳医学者の苫米地英人先生の本も声に出して読んでいました。メンタルトレーニングに取り組むのに、科学的、医学的見地からの理解の方がしっくり来る方にはオススメです。

私が分割エントリーをする理由

アジアタイムの中でも最も商いの薄い正午のトレードでしたが、玉を8つ持っていることで+68.6pipsを獲得しました。

週足など大きく見た相場環境認識から1分足レベルのエントリーポイントの割り出しまで詳しく解説するところからスタート、利食い後に「どうして私が分割エントリーをするのか?」の理由を語って締めくくっています。きっと皆さんも共感して頂ける理由だと思いますので、ご視聴のほどよろしくお願い致します。


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 まずは潜在意識の存在を意識してあげること。それは自分自身を許すことになります。そうしたらトレードとの出会いが降ってきました。それを実践するのに「ホ・オポノポノ」がいろんな意味で最もやさしいと思います。^^

損切りに対する考え方がいつもと一味違うトレード(ドル円)

久々にスキャルピング動画です。

上昇相場であり、当然ロングポジションを狙っていましたが、その前の押しを取りに行くためにスキャルを選択しました。結果「損大利小」のプランニングを組むことになるので、損切りポイントへの考え方はいつもとは違った意味があります。動画の中で語っていますので、ぜひご視聴ください。^^


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「ザ・シークレット」も繰り返し読むべき書籍です。トレードの成功に限定するのではなく人生そのものが大成功であればいいのだから。^^

為替相場はどこまで行ってもレンジの中なのです

チャートを分析する上で最も重要なのは「売り買いゾーン」「三尊などの転換の形」「三角持ち合いの折り返し地点」

つまり「レンジ幅」の認識ができていれば、いらぬエントリーはしないで済むし、エントリーポイントは増えるし、良いことづくめです。

どんなにレンジブレイクしたといってもトレンドを形成したといっても、為替相場はどこまで行ってもレンジの中です。レンジのサイズが変わるだけです。それを念頭に置いてトレードをするのとしないのとでは、大きな差が出てくると思います。

そんなこんなで、珍しく1分足レベルの買いゾーンが隣接することになりました。私がレンジをどのように捉えているか?が分かる動画になっています。^^


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右脳を活性化させてチャート分析をスムーズにしよう!

絶対に読んでおくべきトレード本を「聴いてほしい」

私が初心者のころ、というか、FXを薦められた一番最初にニールさんから「トレード関係の本は『ゾーン』と『デイトレード』だけ読めばいいです」と言われました、また「5回以上は読んだ方がいいです」とも。

トレーダーを志す者なら誰でも知っている、知らねばもぐりの超有名2大書籍。

『ゾーン』マーク・ダグラス/著

『デイトレード』オリバー・ベレス&グレッグ・カプラ/著

まずは愚直にこの2冊を購入して読みました。気になるところは蛍光ペンで線を引き、付箋を貼り、5回どころか10回以上は読んだと思います。

トレード界で最も有名でありロングセラーとなっているこの2冊の共通点は、トレーダー心理学を説いているところです。正確には、『デイトレード』はデイトレーダーとしての心構えパートのみが訳されており、原文の全訳ではありません。訳者もトレーダーで、彼曰く最も多くの人に知ってもらいたいのはトレード心理学だというわけです。つまり、トレーダーとしてのメンタル構築がいかに重要かを訴えているのですね。

私としては好奇心もあるしもっと多くを知りたいという欲求から、とうぜん他の関係書籍も読み漁りましたが、この2冊を凌駕するものは果たして1冊だけ見つかりました。

『規律とトレーダー』

マーク・ダグラスが『ゾーン』以前に書いたものです。日本では『ゾーン』のヒット後に出版されました。それはきっと、難解と言われている『ゾーン』よりさらにマニアックだからでしょう。宇宙の真理、時間の概念という次元にまで話が及ぶ下りがあり、非常にスピリチュアルな方面に傾倒しています。『ゾーン』はその辺のニュアンスを薄めているので、一般受けしやすいように思います。(マーク・ダグラス自身がその反省を踏まえて書いたのでしょうね)私にとっては『規律とトレーダー』が一番のお気に入りとなりました。

そしてここからが本題です。『ゾーン』と『規律とトレーダー』はオーディオ文庫にもなっており、それぞれを50回以上は聴きました。車の中、電車の中、歩きながら、寝付く前に、しょっちゅういています。つまんで聴いた分を含めると100回どころではないと思います。つねにつねにこれらの書籍にふれています。もちろん今でも時折聴いています。

目から入ってくる文字情報以上に記憶に定着しやすいのは耳からの音声情報です。(一番はやはり映像と音声のコンビ)

本より手軽な分、潜在意識に刷り込まれるスピードも数倍早くなります。

『デイトレード』は残念ながら市販ではオーディオ素材になっていませんので、自分で全部を朗読して聴くというのも手です。これもかなり良い学習方法だと思います。(学生時代、教科書をまるまる朗読録音して繰り返し聴いて丸暗記しました)

トレーダーとしてのメンタル構築のキモは、「潜在意識レベルで反射になるほど繰り返すこと」なので、テクニカルしかり、トレード心理学の学びもヒマを惜しんでやってほしいと思います。得られる成功の大きさを考えれば、このくらいの労力は惜しむ理由がみつかりません。いや、好きなこと楽しいことを追求した結果がこれなんですけどね。^^


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オーディオブックが潜在意識への刷り込みを加速してくれます。

私の検証方法と12本のMAについて

トレードを始める前の時間を使って、ご質問をくださったKHさん、orenolifehackさんへの回答動画を作りましたのでご覧ください。

この動画の中で言っていることの補足と訂正は以下です。

①10年分のチャート検証をリアルの動き(時間経過)でやったら不眠不休で10年、1日8時間にしたとして、3倍の年数がかかるので人生が終わっちゃいます。w

②FT2を日本円にして1万円で購入したと言っていますが、本当は8千円でした!クリスマスバーゲンセール万歳。^^

③ボリンジャーバンドの考案者ジョン・ボリンジャーは±2σまでで、3σ表示は日本人トレーダー特有のものです。 

そして直後のトレードは次の動画に切り分けました。タイムアウトで撤退することになりましたが、+52.8pips獲得できました。めでたしめでたし。


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ファンダメンタルズをトレードに持ち込まない理由

昨日一昨日くらいでコメントを下さった、TAさん、KHさん、Kuromoさん、ありがとうございます!このHateneBloguのコメント欄って、返信するのに非常に不親切な造りなので(コメントに対するリプライ機能がない)、つい本文や動画内での回答になりがちです。今日のはチャートを整えるだけで終わってしまいましたが、次回の動画で改めてKHさんの「検証の方法はどうされていますか?」についてお答えしたいと思います。

ということで、今回の動画の特徴は、終りの方でファンダメンタルズについて語っていることです。

私はテクニカルのみで判断するトレーダーなのですが、まったく政治経済を無視した生活をしているわけではなく、私の別の仕事柄、政治経済を語ることは日常なのですが、それをトレードの分析には一切持ち込みません。トレードの分析と一般常識としての情報認識は別と考えています。その理由は動画の中でお話ししています。


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雇用統計発表直前決済!資金を守ることの大切さ

最初のショート群+7.6pips どてんロング群-12.0pips どてんショート群-7.7pips

合計マイナス12.1pips。

アジアタイムから始めたものの、かれこれ6時間半、雇用統計発表10分前までやってしまったトレードです。決済直後に急上昇されたところまでを収録しています。


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ボーナストレード!アジアタイム約20分で+158.7pips獲得(ドル円)

アジアタイムながら、動きのいい所でポジションを持つことができました。私のトレード歴において記録更新したトレードでした。

1時間足レベルの転換(逆三尊)の認識と5分1分足レベルの今起きている事実を精査する考え方を語っています。


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メンタル=トレーダーとしての才能

トレードで勝てない理由に「メンタルが~」といって逃げてる人に対して、多くのカリスマトレーダーの方々はお怒りです。「毎日勉強して、多くの検証作業をして手法に自信を持てば、メンタルが崩れるなんてことはない!不勉強を棚に上げるな!」と。

いやいや、その不勉強さもすでにメンタルなんですけどね。(苦笑)

カラスは黒いという命題はたった一羽の白いカラスがいればくつがえせるのと同じく、たった一人の例外がいれば分析能力の問題が最優先ではないと論破できます。それは私自身の存在です。

私が今の分析法にたどり着いたのは、トレードを始めて一年半経ったころです。検証作業もユーロ円とユーロドルの過去10年分を1分足レベルまでやり込みました。毎日5~10時間、検証作業だけで半年を費やしました。「FT2が擦り切れるほど使った」というジョークが口をつくほどやり込みましました。結果、勝率90%の手法を手に入れました。チャートを開けばどこでエントリーすべきか?がほぼすぐに分かります。利食いも損切りも厳密なルールを作り上げました。

なのにポジションを持ってしまうとルール通りできない自分がいました。

世のカリスマトレーダーの方々は、検証が足りていないからだと言うかもしれません。いやいや、今の私のトレード法はあの頃とまったく変わっていないので、完全にメンタルの問題だけで、さらに2年くらい勝てない期間を過ごしたという体たらく。どんなに素晴らしい手法とルールを持っていても守れなきゃまったく意味なし。欲と恐怖に心が持って行かれるとただのアホになります。アナリストが実際のトレードで勝てないのは、分析能力とトレーダーとしての才能は別物だからです。

ですから我々が言うメンタルは、トレーダーとしての才能を意味しています。

そしてもう一つ例をあげますと、私にトレードを薦めてくれた億トレーダーのニールさんの存在。

彼は最初からメンタルができていて、すると資金管理も徹底するのでトレードを始めて9年近く常勝しています。逆に技術の方は後追いで着いてきた感じで、今のニールさんの技術は、こう言うのも僭越ですが、3年前の私レベルです。でも億を稼いでいるのはメンタルが出来上がっていたニールさんの方です。

以前ニールさんが言っていた言葉が印象的でした。

「メンタルも資金管理も技術も、それぞれが偏差値70以上ないとトレードって勝てないと思う」

なるほど~と一度はうなづきかけましたが、技術は60くらいでもOKだと思います。ニールさんそうだったし。^^

カリスマトレーダーの方々がお怒りなのは、技術が60未満なのに全部メンタルのせいにしている人のことなんです。とはいえ結局、メンタルさえ出来ていれば資金を飛ばすことはないので、相場に残り続けるためにもトレーダーとしてのメンタル構築作業を意識的に行うことをお勧めします。それはトレーダーとしての才能を開花させるのと同義語ですから。^^


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1分足の下降トレンドの戻り売りポイントと5分足の逆三尊形成期待を重ね合わせた分析のキモは買いゾーンの認識

長いタイトルですが、タイトルが全てを語っています。

現時点の相場では「買いゾーンの認識」がキモですが、要は「売り買いゾーンの認識」縦軸ありきで、その上でチャートの形や経過時間など横軸の判断を重ね合わせて総合判断をしましょうね、というお話。


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保有の根拠と撤退の根拠 +61.5pips獲得(ドル円)

今日のトレードは、最終的に撤退ルールを適用して逃げましたが、それでも+61.5pipsを獲得しています。

実は、それなりの利が乗っている状態での撤退はメンタル的に一番難しいところなのです。

まだマイナス撤退の方がアッサリ切れます。マイナスなだけに「間違え感」が全体を支配しているから諦めやすいのです。

特に今回のようにガッツリ利が乗っている状態での撤退というのは、一時はもっと多くをマークしていたということですから、「またその価格に戻るのではないか?」という希望という名の欲望に支配されやすくなり、気が付いたら建値決済や損切ラインまで逆行を許してしまうという事態に。。。5年くらい前まではよくやってました。(苦笑)

あの頃の私よ、そのまま勉強を続けていればこのくらいには成長するから安心しときなさい。^^


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フィボナッチを巧みに使ったトレード+40.8pips獲得(ドル円)

フィボナッチは相場の方向を教えてくれるツールではなく、相場環境認識と事実を元に上昇or下降を定めてから当て、どのくらいのパーセンテージ戻るのか?伸びるのか?を判断するのに使います。

今回の特徴は、トレンドを期待するアウターフィボナッチとレンジを想定したインナーフィボナッチを重ねて表示して判断したことだと思います。

アジアタイムの約20分で+40.8pipsを獲得できました。


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チャートは右脳で見ることができると分析が早い

移動平均線は起きた事実をもとに決定されるので後追いです。リアルタイムではローソク足にタッチしていなくても、その先の動きによって、さっき当たっていなかったのに今は当たっている、という場面がよくあります。

なので私は、その誤差も計算に入れて判断します。世界で最も多くのトレーダーが使っている移動平均線ですが、実戦中においてはとても曖昧な指針なのです。

そんな移動平均線を計12本(実線6本、破線6本)出すことによって、その束が織りなす形状が様々なシグナルを伝えてくれます。これは決定した過去を利用する使い方です。

実は、チャートは右脳で見ることができると分析が早いのです。三尊や各種持ち合いの形状などの見極めも右脳の仕事です。

昔から美術の成績が悪かったなーとか、絵を描くのが苦手だなーという方は、左手で作業をするように心がけると右脳を活性化させることができるので(右脳は左半身を司っている)、そうした身体的トレーニングから右脳に刺激を与えてみてください。きっとチャートの見え方も変わってくると思います。^^


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