445FX 常勝blog

独自の手法で取引するFXトレーダーのうんちくと動画

「ロード・オブ・ザ・リング」に見るトレーダー心理

日曜日の雑談枠です。

今更ですが、映画「ロード・オブ・ザ・リング」を観ました。もとい観ている最中なんですが、この記事を書くために動画を止めています。(1時間くらいのところ)

物語の冒頭、ホビットのビルボが旅立ちの際、冥王サウロンの邪気を帯びた指輪をなかなか手放すことが出来ずに、何度も何度もぐずぐずしているシーンがあります。結果、親友のガンダルフの叱責により出立間際で捨てるように手放します。

トレーダーの私には、「含み損が膨らんでるにも関わらずガチ保しているポジションをやっと投げた」ように見えました。

この指輪は世界を統べる大いなる力を持っていますが、言ってしまえば不幸の指輪です。とはいえ持ち主に魅惑的な甘い汁を吸わせるので、「このまま持っていれば反転して利益に転じるのではないか、以前はそうだった、爆益もあった」という思いから損切り出来ず、ゆくゆくは取り返しのつかない大損に見舞われるというのに似ているなーと。

指輪は損切設定していないポジションそのものです。

そして次は息子のフロド(主役)に指輪が引き継がれ物語が進行します。これは、初心者トレーダーの超えるべき壁「欲望と恐怖」の物語なのだなーと。。。

トレーダーだからなんでもトレードになぞらえて世間を見る癖がついているのかもしれませんが、トレード自体が人生と世界の縮図なのだと気づいたからこそ面白さを覚え、こんなに傾倒しているわけです。

そんなこんなで、映画鑑賞にもどりまーす。^^

p.s.ベルセルクの三浦建太郎先生、ぜったいにロード・オブ・ザ・リングの影響受けてるよね?

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