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チャートは右脳で見ることができると分析が早い

移動平均線は起きた事実をもとに決定されるので後追いです。リアルタイムではローソク足にタッチしていなくても、その先の動きによって、さっき当たっていなかったのに今は当たっている、という場面がよくあります。

なので私は、その誤差も計算に入れて判断します。世界で最も多くのトレーダーが使っている移動平均線ですが、実戦中においてはとても曖昧な指針なのです。

そんな移動平均線を計12本(実線6本、破線6本)出すことによって、その束が織りなす形状が様々なシグナルを伝えてくれます。これは決定した過去を利用する使い方です。

実は、チャートは右脳で見ることができると分析が早いのです。三尊や各種持ち合いの形状などの見極めも右脳の仕事です。

昔から美術の成績が悪かったなーとか、絵を描くのが苦手だなーという方は、左手で作業をするように心がけると右脳を活性化させることができるので(右脳は左半身を司っている)、そうした身体的トレーニングから右脳に刺激を与えてみてください。きっとチャートの見え方も変わってくると思います。^^


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