445FX 常勝blog

独自の手法で取引するFXトレーダーのうんちくと動画

スキャルのつもりが結局デイトレになってしまったトレード

昨日のアジアタイムのトレードですが、はじめはスキャルのつもりでやり始めたのに、結局ポジションの保有3時間近くしていました。

エントリーしたとたん、あまりの凪相場にハマってしまい、弱っている私の様子がわかるように編集しました。(汗)

とはいえ、+84.7pips獲得できました。

 

FX常勝するためのチャート設定動画(ドル円)

現在は大きなレンジの中にいるので、売り買いの価格帯ゾーンや水平線の引き直しがとても楽な場面にいますが、毎週末にこのチャートを整える作業をすることが、とても良い頭の整理になります。

悪意の第三者に勝手に自分の口座でトレードされたらどうする?

唐突ですが、今回は「サイバー攻撃」について書いてみようと思います。

まず、サイバー攻撃と言っても目的の違いや仕掛けている犯人(グループ)も様々です。それらを大きくカテゴライズしますと、

「愉快犯」

「国家(間戦争)」

「テロリスト」

「窃盗犯」

「誘拐犯」

と、このようになると私は認識しております。

各々の解説は以下です。

「愉快犯」ハッカー、クラッカーと呼ばれる個人が、国や企業など大きな機関のシステムに入り込み、悪戯及び破壊をし、己の技術力の高さを見せつけてほくそ笑むことが目的。昨今で有名なのはアノニマスと呼ばれる匿名のハクティビスト集団の存在でしょう。ハクティビストとは、ハッカー(サイバー技術者)とアクティビスト(積極行動主義者)を融合させた名称です。

「国家(間戦争)」国家が国益のために目標とする相手国の情報収集や様々なシステムを改ざんしたり機能停止させるなどを行う行為。現在、サイバー領域においては国土領土など曖昧にできる部分が多すぎるため、国際法で裁くことが非常に難しい。例えば、中国が行っている、世論戦・心理戦・法律戦というソフトパワーを使って自国の思惑を他国に浸透させてゆく「三戦」。また、ロシアはエストニアやグルジアで地上戦と共に高い技術のサイバー戦を繰り広げていますが、「それは正規軍の仕業ではない、正規軍としてのサイバー軍は持っていない」と主張しています。つまり、愛国有志の一般人の仕業ということになるので国際法で裁けないのです。

「テロリスト」ISなどの原理主義者が行うジハードと称する攻撃は、サイバー領域でもいかんなく行われています。前述のアノニマスや国家間戦争も内包するのかもしれませんが、インフラの無効化など「国ではない有志グループの行う直接人命にかかわるサイバー攻撃」という意味でカテゴライズしました。

「窃盗犯」銀行も企業も個人も、資金を全て現金化して保有しているわけではありません。口座の中に電子数値として保存されているものが殆どだと言ってもよいでしょう。ですからサイバー窃盗犯(団)は、情報やプログラムだけでなく、金も盗んでゆきます。世界のGDPの1~2%は盗まれているといわれているほど深刻です。見れば一目で気づくような金額をごっそりいくパターンもあれば、何百万人分の口座からわずか10円づつ抜き取るパターンまで様々です。

「誘拐犯」例えば、サイトやメールなどにウィルスを添付して、PCをロックさせたりデータを全て暗号化させてしまうというのがこの手合いのポピュラーなやり口です。そして脅迫状を送ります。「このシステムを復旧させたくば金をよこせ」と。 専門的にはこの手のサイバー攻撃を「Ransomwareランサムウェア」と呼んでいます。Ransom(身代金)です。

 

パソコンでお金の取引をする私たちトレーダーにとって、サイバー攻撃は対岸の火ではなく、明日は我が身の出来事です。

自分の証券会社の口座に侵入され、勝手に取引されて資金を減らされてしまう

なんてこともあるのです。悪夢です。

いやこれは、ハッキング能力がなくても、悪意の第三者に口座番号と暗証番号を知られてしまえばありうることなのですよ。いや、証券会社自体が約定をずらしたり操作してくるのもサイバー攻撃だと思うがいかに?(苦笑)

 

アジア~ロンドンタイムにまたがって+84.2pips獲得 (ドル円)

見やすくするために、三尊の形(波)に手描きジグザグを足して解説。

1時間足の三尊、5分足の逆三尊、1分足の逆三尊を総合的に見てエントリー&エグジットを割り出しています。

私はフィボナッチ使いなのですが、実はもう当てなくてもあらかた数値が分かるまでになっていまして、今回の動画ではついフィボを当てずに話を進めてしまい、エントリー後に当てて解説をするという場面があります。

アジアタイムの約20分保有で49.3pips獲得 (ドル円)

午前中にトランプ大統領の議会演説があり、アジアタイムでありながら大相場になっている場面でのトレードです。

大相場で現れる三尊(一分足レベル)は、いつものルールをあてはめません。また、目標設定として使ったフィボナッチの値について詳しい解説をしています。


売り買いゾーンの設定にも「三尊」は重要な判断基準になる

かなり過去に設定された売り買いゾーンに当たってきたら、判断の元になる部分を見直してみることをお勧めします。

その時の考え方にも「三尊」が絡んできます。(今回は逆三尊ですが)

どれだけ三尊が好きなのか私?というより、それだけ三尊が相場分析において重要だということだと思います。

常勝トレーダーでいるための努力

トレードで勝ち続けるために私が心がけていること。

節制した生活を送る。

やるべきことを後回しにしない。

交通ルールを守る。

喧嘩をしない。

まずは相手の立場になって考える。

人間に直に接する仕事を持つ。

勉強するとか検証するとかチャートの監視を毎日するとか、そういう当たり前の作業はあえて挙げるまでもありません。

トレードは自分の性格や生活パターンがダイレクトに反映されるツールなので、「自己の在り方」が常勝のための重要ポイントになります。

アジアタイムの3時間で+63.2pips獲得

いつもはエントリーポイントを決めてから動画の録画をスタートしていますが、今回はエントリーポイントを割り出すところからお見せしています。

転換点の三尊の見極めの理論と、利確目標を相場の動きによって推移させる考え方を詳しく解説しています。

 
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「物語はここから始まる」とは?

日曜日恒例、週明けのためのチャート設定です。

売り買いの価格帯ゾーンの設定が出来ない場所があります。しかしそこから転換が起きている、という場面をどう解釈するのか?を語っています。


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「トレードの技術を身につければ、全てを失ってもやり直せる」は嘘

トレードを学び始めた理由は人それぞれだと思いますが、大枠「何にも依存しない独立した経済の確立」といったところでしょう。

時間にも場所にも縛られず、わずらわしい人間関係もありません。利益を上げるのも失うのも、すべては自己の責任のもと。

通信回線とパソコン一台があれば(スマホでOKの人もいますね)、世界中どこででもトレードで稼ぐことができます。

それなりに自信をつけたトレーダーA氏は言う、

「万が一全てを失っても、10万円の証拠金があれば、この自分のトレードテクニックですぐに復活できるよ、10万円くらいなら友達に借りてでもなんとかなる金額でしょ」

毎月コンスタントに1000pips前後を獲得し、人間関係も良好なA氏なら、10万円どころか100万円くらいは貸りる宛てがあるかもしれない。

でもこれは、「全てを失った」というほどの状況を想定できていない者の言葉だと、私は言いたい。

住む場所を追われた状態。

通信回線も自分名義では持つことが出来ない状態。

証券口座を自分名義で開くこともできない状態。

こういうのが「全てを失った」ではないでしょうか?

こうなってはトレーダーなんて、まったくもって役立たずです。

そして、人生のどん底を味わっている最中にメンタルが安定しているわけもなく、そんな時にトレードをやったって「稼ごうとする焦り」がさらなる惨敗を招いてくれるでしょう。

ですからトレーダーは、最低限の文化的な生活と労働の上に乗せさせてもらっている職業なのだという謙虚な気持ちを持つことが大切です。

「トレーダー最強だぜ~」的なヒロイックな妄想はしちゃダメよ。^^

ロンドンタイムなのに10pips未満の極薄レンジで、なんとか59.3pips獲得(ドル円)

ニューヨークタイム間近のロンドンタイムにやってみたものの、10pipsにも満たない極薄レンジでのトレードになってしまいました。

随所でポジション保有中の心境と分析を語っています。

今回の録画ではなぜかカーソルが映っていませんので、どこを指しているのかは皆様の総合判断でお願いいたします。いつもながら不備な動画ですいません。


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逃げて、負けて、勝って +113.1pips

昨日アジアタイムのトレードです。

久々に3時間越えのトレードをしてしまいました。(14分に編集しました)

メンタルがどうしてブレたのか?を最後に自己分析しています。

私のウィークポイントとストロングポイントの両方を見ることができます。


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5分足の髭が教えてくれる相場のパターン

恒例、週明けのためのチャート設定動画を公開したいと思います。

5分足レベルで起きる、とても分かりやすいパターンが出現しています。動画の後半でその内容を語っていますので、お聴き逃しなく!^^


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大富豪の気持ちを考える

株でも為替でも、トレードを行うときに意外と忘れがちなのは、「必ず相手が存在している」ということのような気がしています。私もたまに忘れます。(苦笑)

売りを入れて約定されたとき、それは買ってくれた人がいたからにほかならず、逆も同じく。

株はまだ意識しやすいかもしれません。しかし、取引数が世界規模になる為替の場合、相対者が誰もいないという状況がほぼないため、約定が比較的スムーズです。なので、パソコンでゲームをしているような錯覚を起こしがちですが、相手は機械でも証券会社のシステムでもありません、同じ生身の人間です。

当然ながら誰しも、安く買って高く売りたいと考えています。

ということは、今この価格について、安いと考えている人と高いと考えている両者がいて初めて売買が成立するわけです。

つまり、自分と真逆の考え方を持った者が相手なのです。

もうひとつ突っ込んで書きますと、正しい判断をしている者と間違えた判断をしている者同士の取引ということになります。

さあ、自分はどちらの立場なのか?

私たち個人トレーダーは資金の限界が非常に浅い所にあります。兆の単位を動かせる世界の大口トレーダー(トレーダーというより国や機関や大富豪のビックマネー)に比べれば、1億円持っていても浅いでしょう。

ぽんと数兆円を投げ込まれれば、ものすごい勢いで相場が動きます。大口トレーダーは相場を思う方向に動かす力を持っています。一般投資家レベルでは、それに耐えうることは出来ません。

だからロスカットは必須、資金管理を確実に、という指南はよく聞く話だと思いますが、私が言いたいのはその先です。

小口トレーダーの我々が勝ち続けてゆくためには、大口トレーダーの動きについてゆくことが必須だということです。換言すれば、大口トレーダーの考え方や動きを推理出来なければなりません。

もしも自分が巨大資金を持っているなら、どこで買って、どこで売るか?

大富豪の気持ちをシュミレーションすること。それがトレードで勝ち続けるための極意だと言っても過言ではないと、私は考えています。

城や大豪邸の広々とした天蓋付きのベッドルームで目覚めるところから想像してもいいでしょう。私はそうしていますよ、楽しいから。^^

トレードは大衆と同じ考え方をしていたら負けるようにできています。なにせ、大富豪は一般大衆と考え方が違うから大富豪たりえるのです。とすると、売り買いの価格に対する考え方もまったく違うと想像できます。そのヒントはすでに記述済みです。

買えば相場を急上昇させることができ、売り浴びせれば大下落を生むのですから、これからどちらに行くかなど分析していません。彼らが考えることは、どれだけ効果的に望む方向に動かすことができるか?です。

例えば今、ドルが112.100円だとしましょう。これがここ最近の最安値だとしたなら、できるだけその価格で買いたいと考えるのは私たち一般人の考え方です。そしてできるだけいいところで売りたい。

しかしビックマネーを動かす者たちは違います。112.500円など、市場より高い価格で買い入れるのです。

そうするとどうなるか分かりますよね?小口トレーダーが軒並みストップロスに巻き込まれ、112.100で買うよりもっと効果的な急上昇を作り出すことが出来ます。巨大資金を持っているということは、こういうことなのです。

私は完全にテクニカルトレーダーですが、そのテクニックは「人の感情」、特に「欲と恐怖」を割り出すツールとして利用しています。この認識をもって相場に対するのとそうでないのとでは、雲泥の差が生まれることをお伝えしておきたいと思います。

上手な逃げ方をレクチャー 

チャートを開いて1時間半ほどで37.5pips獲得。

前半のトレードは思うように利確できていますが、次のトレードでは思うようにいかず、逃げました。逃げる基準もしっかりと持っていますので、すべてルール通りです。

ファンラインという、私独特のラインの使い方が分かる動画になっています。


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